猫との暮らし

猫の平均寿命は16歳前後。中には20歳を超えるご長寿猫も。

乳仔期

誕生~2ヶ月頃まで

  生後7日ほどで目が開き

  生後10日ほどで耳が聞こえるようになります。

 

  授乳、排泄などの世話を母親にしてもらいながら、

  生きるのに必要な行動を身につけます。

 

子猫期

2ヶ月から6ヶ月頃まで

  きょうだい猫や月例の近い猫と活発に

  遊ぶようになります。

  

  じゃれあいは狩りの練習でもあり、

  恐怖心より好奇心が強い時期です。


若猫期

6ヶ月から1歳頃まで

  最初の発情を迎える時期で、

  体つきも行いも成猫に近くなります。


  発情が来る前に去勢・不妊手術をすると

  仔猫らしい無邪気さが残ることがあります。


成猫期

1歳から8歳頃まで

  1歳を過ぎると、体もほとんど出来上がります。

  恐怖心の少なかった子猫期に比べると、

  物事の好き嫌いがはっきりしてきて、

  性格に差が出てきます。


シニア期

8歳頃から

  8歳を過ぎたころから、

  緩やかに老化が始まってきます。

  (個体差があります。)

  

  フードや生活環境などを見直し、整える時期です。





もしこの時期に子猫を拾った場合、母猫の代わりをしてあげる必要があります。


ミルクを3~4時間ごとに与え、低血糖を防がなくてはいけません。




この時期に、食事は離乳食に切り替わります。

カリカリをふやかしたものを与えてもしっかり食べれるようになります。

この時期に色々な経験をさせてあげましょう。




約半年ほどで一度目の発情期を迎えます。

この頃になると、不妊去勢手術の判断をしなくてはいけません。